意識性の原則。意識するかしないかで結果は変わってくる



こんにちは、みいです。

 

今日は「意識性の原則」についての話です。

これを意識するかしないかで得られる結果が変わってきます。

 

意識性の原則とは、

例えばA,Bさんの二人がトレーニングをするとします。

Aさんには、鏡を見て自分はどこの筋肉を使っているか意識しながら

トレーニングをするようにとアドバイスをしました。

Bさんには、テレビを見ながら気楽にやりましょうとアドバイスをしました。

 

さて1ヶ月後二人はどうなったでしょう?

 

はい、Aさんの方が体つきがずっと良くなりました。

つまりトレ中に、どこの筋肉を使ってトレーニングすることを意識するかしないかで

得られる結果は変わってくるということなんです。

 

意識するかしないか!

 

この意識性の原則は、日常生活にも使えます。

 

時間が足りないという人への記事

時間が足りないという人へ。時間は1分、10分でも積み重ねてみると無限に作れる

これだって10分でも意識しないでダラダラ過ごしていたら

ただただ無駄な時間になってしまう。

 

それと「べき思考」の話

「〜べき思考」やめて完璧主義脱出。身動きができなくなる前の対処法について語ってみた。

これも数えることによって、つまりそれを意識することによって

これじゃダメだと自分を振り返ることができる。そして行動を変えようとする。

意識していないと気持ちだけが苦しくなるわけです。

 

あと、オススメ本「ネガポ辞典」の記事で見方を変えればプラスになるって記事。

「ネガポ辞典」を読んで、見方を変えればプラスになることを学んだ

嫌なことでも見方を変えてみることでプラスになることだってある。

これも意識するかしないかで受け取り方が違ってきます。

 

あとはですねー、学校話題で、

低学年で繰り上がりの計算を教える時に、

今日は昨日教えた繰り上がりの計算問題だよと話します。

子ども達はどこで繰り上がりが出てくるかそこに意識が向きます。

 

35+8の問題だとすると

筆算で5+8は13だ。

13だから隣の部屋(十の位)に繰り上がる。

「出たー!繰り上がりだ」と言って得意げな顔になります。

 

もっと面白くするためにいくつかの問題の中に

繰り上がりのない計算問題も入れてあげると子ども達は

盛り上がりますよ。

 

数字が大きくなってくると

どこに繰り上がりが出てくるかな?と百の位かもしれないし

十の位かもしれない。

そうなってくると繰り上がりはどこに出てくるかな?と意識が向くわけです。

 

出てくると「あー、見っけ」と喜んでいる子ども達の顔が好きでしたね。

思わずニヤリとしたものです。

 

このように日常生活のあらゆるところで使えます。

意識するかしないかで得られる結果は変わってきますということで

意識性の原則についての話でした。

 

それでは今日はこの辺で

ありがとうございました。







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