時間が足りないという人へ。時間は1分、10分でも積み重ねてみると無限に作れる



こんにちは
みいです

 

今日は、時間がないという人にいくらでもあるよという話です。

おまけに集中できるので、やることがはかどります。

 

私は1分、10分とかなめてました。

10分しかない。

これじゃ何にもできないな。

 

今日はここまででいっか。

あーあ、今日は時間がなかった。

いつの間にか自分を否定して、益々落ち込んでしまうような感じでした。

 

時間についての話を聞いてから時間に対する感覚が変わりました。

例えばですね、食器を洗って食器入れにとりあえず入れておく。

同時に洗濯機が回っていて、あと1分で洗濯終了の画面。

 

そこで考えたわけです。

1分か。

 

いつもの私なら、そろそろだ。洗濯を入れるかごを用意して待っていたり、

テレビにちらっと目をやっていました。

 

その日は話を聞いた通りに1分で何ができるか考えたら、

速攻、コップを布巾で拭いたり、茶碗を拭きお皿を拭きとどんどん食器を拭きました。

たかだか1分。

されど1分。

1分でこんなにやれることがあるのです。

 

1分に集中できるわけです。

今まで1分という時間を完全になめてましたーーー。

 

ここまでは1分の話でしたが、

10分、30分だってこのようなことが言えるのではないかと思うのです。

10分で何にもできないわー。

10分考えたって結論でないしなー。

10分でこの仕事できないわー

 

でも1日に1回こういう時が10分あると考えてみると、

1週間=10分×7日=70分=1時間10分

1ヶ月=10分×30日=300分=5時間



さらに無駄な時間を過ごしてしまう時間が1日30分あったとして、

1週間=30×7=210分=3時間30分

1ヶ月=30×30=900分=15時間

この数字をみると衝撃的です。

 

私の友人に時間を有効に使う達人がいいます。

私はその友人をすごく尊敬しているのですが、

彼女は朝から夕方まで仕事をしています。

忙しい時は夜中まで残業もある人。

主婦です。ご飯支度もあります。

週末は子どものバスケの応援で5時間かけて車移動。

 

どこで時間を捻出してんだ?って話なんですけど。

その友人は勉強時間を確保して、

難関と言われる資格試験の合格を勝ち取ります。

その他、毎年資格試験に挑戦しては合格。

 

いつ勉強してるの?と聞くと、

とにかくわずかな時間でも勉強しているとのこと。

わずかな時間でも見直すと時間はあるわけです。

そしてさらにさらに、

わずかな時間だからこそ「集中できる」のだそうです。

 

私の食器拭きの例でも挙げたように

1分でこれはできると思ったからこそ茶碗ふきに集中できたわけです。

茶碗にお皿にコップにと。

 

まだまだ話はあるのですが、私の弟は法律関係の仕事をしています。

難関と言われる試験に合格しました。

家で浪人中の時は試験に何度か落ちました。

 

弟はバイトをし始めます。

本屋さんでのバイトでしたがリーダー的存在だったようでかなり大変そうでした。



最初は負担のないように時間を組んでもらうということが条件でしたが

朝から夕方までびっしりバイト。

時には6時、7時頃までということもありました。

クタクタになって帰ってくると勉強どころではありません。

 

それも試験半年前というのあって本人もかなり焦り気味。

試験の2週間前までバイトしてました。

でも最後は合格しました。

忙しかったにも関わらず、この状況の中で合格できたわけです。

 

合格の要因はわずかな時間を見つけて勉強したとのこと。

そして集中できたようです。

浪人の時より勉強時間が少ないにも関わらず合格できました。

友人と同じことを話していましたね。

 

このように時間がない、

たくさんの時間もないことが時間がないというのではなく、

時間は自分で捻出するものなんだなと思いました。



日常生活の中でスマホ、テレビを見ている時などいくらでも時間はあるわけです。

そのわずかな時間でも積み上げてくとすごい効果を発揮することになるので

時間がない!ということはないんだなと思いました。



モチベショーンアップのための記事はこちらです。

ダイソン掃除機とモチベーション

それでは今日はこの辺で

ありがとうございました。







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